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Sony Ericsson Global Keitai: USNo1Keitai (Japanese Edition)

Sony Ericsson Global Keitai: USNo1Keitai (Japanese Edition) ◆内容かつて、日本人が企画した携帯電話が、グローバル市場を席巻したことをご存じですか?エクスペリアで有名なソニーの携帯電話が、世界市場を席巻!全米でNo1になった携帯電話は、日本人が企画していた。あっという間に潮目が変わるITビジネスのスピード感。巨大なグローバル市場を相手にするときの高揚感。そして、栄華を誇った組織が勢いを失っていく寂寥感。グローバルで奮闘する日本人の侍たちと、ソニー・エリクソンの繁栄と衰退を描く、初めての本!「下町ロケット」でお馴染みの日本人の物作りへのこだわりがここにある。 ◆筆者コメントエクスペリアのブランドで知られる携帯メーカー、ソニー・モバイルですが、かつてはソニー・エリクソンという名前で世界の市場を席巻していたことは日本ではほとんど知られていません。特に日系の企業でありながら、海外を母体としていたので、そこで勤務していた一部の人間しかその詳細を知りません。私は商品企画の担当として、商品を中心に内部からその変遷を見てきましたが、その中での日本人のグローバルでの奮闘と成功体験を伝えたいと思いました。また、昨今グローバル化が叫ばれていますが、私は27歳まで海外に行ったこともなく、英語も全く話せませんでした。しかし、アメリカで勤務し、アメリカで1位になる携帯を現地の人間たちと作り上げることが出来ました。そして、今でも海外ビジネスに携わっています。その経験から、海外ビジネスの楽しさ、大変さ、達成感などを共有し、みんなが海外に出て行くことを勇気付けられるような本を書きたいと思いました。 ◆本書の内容ビジネスノンフィクション。ソニー・エリクソンのグローバルマーケットでの繁栄と衰退を、同社で携帯を企画していた筆者の視点で描く。グローバルの携帯事情がわかるビジネス書としての側面と、日本人がグローバルを舞台に仕事をする奮戦記のストーリーの2つの側面があります。 序章ソニーからソニエリへジョイントベンチャーソニエリ初の3G携帯 第1章 ソニエリ日本への配属スーパープロデューサーズ日本で最初のグローバル携帯初のスウェーデン出張Vodafone 802SEの苦戦小型3G携帯K600 第2章ウォークマン携帯新しい企画チーム求められる英語でのアピールパリとストックホルムでのワークショップ日本からアメリカへ 第3章アメリカでの最初の仕事ウォークマン携帯W300の成功サイバーショット携帯新しい薄型スライダー端末の開発コードネーム・ローラ勝負のトールゲート・ミーティングぎりぎりの挑戦シェーク・イット!全米チャートで1位獲得 第4章成長の陰り究極の折りたたみ電話の開発iphoneとスマートフォンの登場エクスペリアサンディエゴへの異動初のトールゲート・ミーティング不通過相次ぐ構造改革 第5章初代アンドロイド端末激変する世界の携帯電話市場さらばソニー・エリクソンソニーとは ◆著者名 高橋幸太郎(たかはしこうたろう) ◆著者プロフール慶應義塾大学商学部を卒業後、ゲーム会社を経て2000年ソニー株式会社に入社。2004年4月より2008年10月まではソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社に在籍し、携帯端末の企画に従事。アメリカ勤務時代に企画した端末は全世界で4,000万台以上売り上げ、全米の販売台数ランキングで1位を記録する。ソニー退社後は、華為技術(ファーウェイ)日本株式会社にて、ネットワーク対応デジタルフォトフレームを日本に初めて導入。100万台以上のセールスを記録する。その後、GMOインターネット株式会社の子会社である、GMO GameCenter USAの取締役副社長を経て、フリーに。現在は、大手企業にて海外事業の推進を行っている。 コンタクト: kokt77@yahoo.co.jp List Price: EUR 5,67
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